シェフ、ジョナサン・ワックスマン
カリフォルニア出身のジョナサン・ワックスマンは、料理芸術を讃える家庭で育った。Parisラ・ヴァレンヌ料理学校でグラン・ディプロムを取得後、カリフォルニアに戻り、ドメーヌ・シャンドンで働き、伝説的なシェ・パニースではアリス・ウォーターズのもとで働いた。1979年、サンタモニカの「マイケルズ」のエグゼクティブ・シェフに就任し、カリフォルニア料理を発展させた。1984年、今やニューヨークを代表する「Jams」でその名を知らしめた。
現在、ワックスマンはマンハッタンのウエストビレッジにあるバルブート、Central Park、Nashvilleデルズ、アトランタのバッフィのシェフ兼オーナーを務めている。数々の栄誉に輝き、特に2016年にはジェームズ・ビアード財団賞の「最優秀シェフ:ニューヨークシティ部門」を受賞した。 ワックスマンのテレビ出演歴は『Top マスターズ』『Top 』『レシピ・フォー・ディセプション』『マスターシェフ』など多岐にわたる。慈善活動ではアレックス・レモネードスタンド財団やシティミールズ・オン・ホイールズなど数多くの団体を支援。著書に『ザ・バルブート・クックブック』『ア・グレート・アメリカン・クック』『イタリアン、マイ・ウェイ』の3冊の料理本がある。現在は妻と3人の子供と共にマンハッタンのアッパー・ウエストサイドに在住。
